

医療と企業をつなぐ
新しいヘルスケアインフラをつくる
女性の健康課題に「気づき」、
適切な医療へつながる「仕組み」を企業へ。
働く女性が安心して力を発揮できる社会を
実現します。
適切な医療アクセスが、
本人と企業の生産性を守る
女性の健康課題は、個人だけの問題ではありません。
月経関連症状や更年期症状などは仕事のパフォーマンスにも影響することが知られています。
一方で、こうした不調は非常にデリケートな問題でもあります。
職場で無理に共有することが、必ずしも望ましいとは限りません。
こんな状況はありませんか?
企業の課題

個人の悩み

本当に必要なのは、不調を無理に共有することではなく自分の体の変化に気づき、適切な医療につながる仕組みです。
株式会社メディカルリテラシーは女性の健康課題に「気づき」を生み、適切な医療アクセスにつなげる仕組み創りから運用支援まで企業向けに提供しています。
対応テーマ


専門医から企業の皆様へ

「知る・気づく・動く」
女性の健康は、年齢とともに自然に変化します。
重要なのは、その変化を正しく“知り”、自らの状態に“気づき”、必要な医療へ“動ける”環境が整っていることです。
企業がこの三段階を支える体制を構築することは、働く女性の安心だけでなく、組織の持続的な成⾧にもつながると考えています。
大須賀 穣
株式会社メディカルリテラシー 取締役 医療顧問
東京大学名誉教授 / 帝京大学臨床研究センター センター長、教授
【専門分野】
女性ヘルスケア、不妊治療、産婦人科一般、抗加齢医学
【主な役職】
日本産科婦人科学会 監事、日本女性医学学会 監事、日本受精着床学会 理事長、アジア太平洋生殖医学会(ASPIRE) 理事
文部科学省 科学技術・学術審議会 委員
企業向け「かかりつけレディースクリニック」のコーディネート
株式会社メディカルリテラシーは、企業と専門医療機関の間に立ち、働く女性が安心して医療へアクセスできる環境づくりを支援しています。
01

社員一人ひとりが自身の体調変化に気づくきっかけとして、専門医師監修の対話型AIを活用したセルフチェック機能を提供。
02

体調の変化に気づいた場合には、適切な専門医療へつながる導線を整備し、企業と医療をつなぐ新しいヘルスケア支援モデルを構築しています。
※現在、本サービスは企業との実証導入(POC)を通じて、より実効性の高い運用モデルの開発を進めています。
サービスの詳細や導入検討については、お気軽にお問い合わせください。
40代からの女性ホルモン「FSH」郵送検査

女性の健康課題は、自覚症状だけでは気づきにくいことも少なくありません。
特に40代以降は、女性ホルモンの変化により体調やコンディションにさまざまな影響が現れる時期です。
しかし、その不調が更年期によるものなのかどうかを自分で判断することは簡単ではありません。
当社では、自宅で女性ホルモン「FSH」を測定する郵送検査を通じて、ホルモンレベルの可視化に加え、自身の体の変化や更年期の可能性を知るきっかけを提供しています。
検査結果は、適切な医療アクセスやセルフケアを検討する際の参考として活用できます。

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「医療と企業をつなぎ、女性活躍の基盤を整える」

企業における女性ヘルスケア課題は、理解や制度の整備だけでは解決しません。
本当に必要なのは、不調に気づいたときに迷わず適切な専門医療へつながる「仕組み」です。
私たちは、医療と企業をつなぐ新しいモデルの構築に取り組んでいます。
働く女性が安心してキャリアを継続できる環境を、医療アクセスという基盤から整えることは、結果として組織の持続性や生産性の向上にもつながります。
現在、企業との実証導入を進めながら、実効性の高い運用モデルを設計しています。
医療と企業をつなぎ、女性活躍の新しいスタンダードを築いていきます。
株式会社メディカルリテラシー
代表取締役 小林秀平




